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第14回新平成美術秋季展のお知らせ

日頃より新平成美術会の運営にご協力を賜り心より御礼申し上げます。
現在、緊急事態宣言下であり、今後の見通しが不透明の状況ではありますが、今のところ対策を十分に取り開催する予定です。
今後の感染状況を踏まえ、引き続き状況判断をさせていただく所存です。どうぞご理解ご協力の程、お願い申し上げます。
2021年8月5日 新平成美術会 会長 早川 皓章

■会期 8月29日(日)~9月4日(土) 11:00~18:30
(但し初日13:00開場、最終日16:00閉場)
■会場 東京交通会館B1ゴールドサロン
■搬入 8月29日(日) 09:00~09:30
■審査 8月29日(日) 10:00~11:00
◆授賞式 9月4日(土) 15:00~15:45
■搬出 9月4日(土) 16:00~16:30


*************** 出品要項 ***************
〇出品規定
●ジャンル 油彩画・水彩画・水墨画・パステル画・日本画・その他平面作品
●サイズ 委員・会員・会友:F6号(41.0×31.8) ~F20号(72.7×60.6) 本縁巾10cm以下
 一般作品:F6号(41.0×31.8) ~F10号(53.0×45.5) 本縁巾10cm以下
上記のサイズは油彩のものですが、水彩・水墨・パステル・日本画の場合は、マットを含めたサイズでお願いします。ガラス不可、アクリルでお願いします。秋季展出品票を記入の上、Cを作品に添付、A、Bを受付に提出してください。
●出品点数 1人2点まで(未発表作品に限ります。)
〇出 品 料 ●委員・会員・会友 無料
 ●一般出品者 1点5,000円、2点6,000円(支部長及び推薦の一般出品者に限ります。)
 ●出品料は、指定口座へお振込みお願いします。
〇搬 入 日
●「東美」依頼 2021年8月24日(火)に東美本社着 9:00~16:00
〒151-0071 東京都渋谷区本町5-30-12 ☎03-3376-8148
●個人搬入 8月29日(日)9:00~9:30 東京交通会館B1ゴールドサロン(時間厳守)
①地方から出品の方は従来通り「東美」迄指定の日時に搬入して下さい。展覧会場への直接宅配はできません。
②個人搬入の場合、会場に直接搬入(当日、審査・展示のため時間厳守を願います。)
③東美搬入は、自宅⇔東美⇔会場となります。東美に相談して下さい。(東美⇔会場は3,500円となります。)
④宅配サービス 自宅⇔東美(開梱・梱包料3,000円、宅配料は着払)もいたします。
★③・④の場合は、「東美」に直接お支払い下さい。
★別途送付いたしました案内状(葉書)が足りない方は、事務局までご連絡下さい。
◯その他
●出品票A・B・Cに記入して、作品用Cを作品に添付して搬入して下さい。
●販売用SMの展示は、今回行いません。ご了承下さい。
以上

第3回新平成Web美術展

今回中止となりました、第19回新平成美術展/第13回「The とき」展の全作品をWebにて公開いたします。不測の状況下でも表現し続ける作家たちの想いを、少しでも感じていただければ幸いです。[会長/早川皓章]

会期:2021年5月23日〜8月22日

  • 第19回新平成美術展 作品一覧
  • 第13回「The とき」展 作品一覧

  • 美術評論家 佃 堅輔
    第19回新平成美術展。今年も急きょ開催不可能となった。審査はしたものの、作品は展示されることはない。Web展での公開である。まさに芸術家も団体展も試練の時である。団体展の在りようも、従来の形態を改革せざるを得なくなってきた。戦前、戦後と10年1日のごとく変わらぬ美術団体は、思えば異常だったと言えるかも知れない。

    「第19回新平成美術展」 ▶The とき展はこちらへ
    < 主な作品講評 >(順不同)
    【 委員 】

    • 早川皓章「静寂の刻(摩崖仏)」(P300)
      岩肌に彫り込まれた仏たちの像は、当時の信仰の厚さを物語る、厄難、厄病。現代も同じである。茶褐色の主調色に滲み出る重厚な作品の精神性。画家の新たな内面的、アクチュアルなモティーフを見る。大作。
    • 上田酔潮「海よ雲よ太陽よ」(F60)
      遥かかなたの水平線上の雲間に輝く太陽。その染まりゆく雲の茜色は、海面をも染める。穏やかな海は絶え間なく海辺に向かって白く波立つ。まさしく悠久なる大自然。リアルな描写が深まってゆく。
    • 稲越泉美「仲良し」(F50)
      草原には名もなき白い小さな花々が咲き、一枚の絨毯。二人の女の子供が、その絨毯に座わり、楽しく話し合っている。洗練された日本画の表現は爽やか。
    • 斎藤由比「シークレットガーデン かくれんぼ」(F80)
      色とりどりの花が咲き、樹々が茂るガーデンは、入り込むものの姿を包み隠し、格好のかくれんぼの場所となる。メルヘンのような楽しいイメージ。個々のものを巧みに描き切る表現技法が際立つ。
    • 坂本茂子「アマルフィーⅡ」(F50)
      アマルフィーはイタリア南部。青い海、海辺の崖を背にした白い家々、青緑色の山なみ。風光明媚なこの光景を、まとまりのある構図に収め、丹念に描く。
    • 佐藤地英「COVIDー19の年」(F50)
      コロナは英語でと呼ばれる。もっともアクチュアルなテーマ。ウィルスは、しぶとく形を変えながら生き続ける。描かれた青い顔は、コロナ惨禍に憔悴し切った人間であろうか。
    • 山田玉翔「春寒」(F60)
      伝統的な水墨画。春とはいえ名のみの寒さ。山中の地面の雪は、いまだ溶けないが、地面からわずかに黒っぽい土があらわれている。遠景の林は雪。墨の濃淡の味わい。
    • 和田京子「想う」(F30)
      一点を見つめる女性が、白いワンピース姿で室内に座っている。その想いの表情と、衣服の質感を的確にとらえるデッサン力。室内の黒っぽいカーテン、床の色など、配色に工夫をこらしている。
    • 伊東房枝「ときは5月」(F50)
      5月は新緑の美しい季節。鏡面のような小さな川辺に、新緑の大小の樹々が、相似形のように映っている。樹々に射す光による明るさと影で、単調になりやすい緑ひと色に深みのアクセントをつける。
    • 木下秀明「砂の海」(F60)「奨励賞」
      砂丘であろうか、砂浜であろうか。広がりゆく風紋の曲線模様のなかに、横たわる多くの女性のなまめかしい裸体像が見出される。シュルレアルな砂の海の光景の面白さ。
    • 坂本喜義「水都憧憬(すいとどうけい)」(F80)「特選」
      画家の好んで描き続けるヴェニス。水の都への憧憬は強い。運河のそばに立つ建築物の持つ窓枠の整合的な縦の構成と色どりの旗、ゴンドラを、真横から描き、安定した画面に水の都の雰囲気を伝える。
    • 鮫島直子「華麗なる協演」(F100)「新平成美術大賞」
      これまでさまざまな人物像が試みられてきたが、今回は二人の裸体のダンサーを取り上げている。両腕をのばし、体を曲げ、ダイナミックにリズミカルに踊る光景に弾みつけるのは、バックの空間を形づくる円状の線。計算された絵画構成。
    • 中村孝一「月の湖」(F80)「奨励賞」
      異次元のシュールなイメージが、観者に強く印象づける。仮面の男女。湖の上空に浮かぶのは、幾つもの球体のような青や赤などの月。夢なのか。人間の潜在意識の視覚化なのか。
    • 舟津美行「山間の流れ」(F50)
      滝となって流れる水を支える周囲の重なり合う岩々。上方の岩間に立つ色づいた樹々を通して眺望される遠い山なみ。塗り込めた画面から、晩秋の情趣をリアルに感じとらせる。
    • 山口博「やすらぎの午後」(F50)「特選」
      透明水彩の確かな技法による描写。得意とする渓谷の静かな午後の風景。樹々のあいだの木漏れ陽が、若葉を明るく水面に映し出し、岩々の量感にも光の効果。風景にやすらぎを感じる。

    「第19回新平成美術展」30号~300号/順不同
    【 委員 / 審査員 】

    静寂の刻(摩崖仏) P300
    早川 皓章

    淀み流れるⅢ
    早川 皓章 P100

    淀み流れるⅣ M100
    早川 皓章

    海よ雲よ太陽よ F60
    上田 酔潮

    白いステージ F60
    上田 酔潮

    仲良し 日本画 F50
    稲越 泉美

    華観音 日本画
    稲越 泉美 変80

    希望の花束 日本画
    稲越 泉美 M50

    シークレットガーデン F80
    斎藤 由比

    キャトルルージュ
    斎藤 由比 F30

    アマルフィーⅠ F80
    坂本 茂子

    アマルフィーⅡ F50
    坂本 茂子

    Lavie(人生)
    佐藤 地英 F50

    COVIDー19の年
    佐藤 地英 F50

    春寒 水墨 F60
    山田 玉翔

    秋保(アキウ) 水墨 F50
    山田 玉翔

    ジャンプ F80
    和田 京子

    想う F30
    和田 京子

    【 委員 】

    「奨励賞」砂の海 F60
    木下 秀明

    御輿来の海(オコシキノウミ)
    木下 秀明 F50

    妖湖Ⅱ M60
    木下 秀明

    「特選」水都憧憬(スイトドウケイ)
    坂本 喜義 F80

    ときは5月 F50
    伊東 房枝

    「新平成美術大賞」
    華麗なる協演
    鮫島 直子 F100

    夢への誘い S80
    鮫島 直子

    風に舞う S60
    鮫島 直子

    「奨励賞」月の湖
    中村 孝一 F80

    休日(春・秋) F80
    中村 孝一

    山間の流れ F50
    舟津 美行

    「特選」山口 博 水彩
    やすらぎの午後 F50

    残照(初島にて)
    山口 博 F50 水彩

    滝の音響く F60
    山口 博 水彩

     

    【 会員 】

    • 植田田鶴子「裸婦」(F30)「東美賞」
      座わり、横向きの裸婦のポーズ。顔から肩、腕、そして脚へと至る身体の線の流れにポイントを置く。
    • 小山田邦子「グランマの想い」(F50)「会員優秀賞」
      忘れられてしまった古いミシンと横倒しになった人台(ボディー)。着想のユニークさと濃密な色調。祖母の想い出。
    • 折羽博行「帰航」(P30)
      黒々とした海の遥かかなたに富士らしき山が、空一面に拡がる茜色に染まる。帰航を実感させる静かな風景を描き出す。
    • 田中篤「雲の峰」(F50)「東美賞」
      雲の峰に向かって歩いてゆく三頭の牛。手堅く自然対象に迫ってゆく落ちつきある画面。画家の感性。
    • 丸山利夫「朽ちゆく」(F50)
      切られた樹木の朽ちゆく姿は、虚しく消えゆく生命。晩秋の詩情が、ことさらそのことを感じさせる。
    • 齋藤諒「那須岳 早春」(F140 水彩)
      広々と広がる田畠の向うには、暗緑色の低い山なみがのび、かなたにそびえる雪の連山、それに対応するかのような雲の形の面白さ。春という気象変化を眼差しがとらえる。
    • 菅原清美「どこかのドア」(P100)
      ドアの外では、魚が泳ぎ、街の家々や小鳥が飛ぶ。ドアの内からは、雲が上昇する春のヨーロッパ的な風景。風景のユニークなダブルイメージ。
    • 松尾江美子「LIFEーGOーROUND」(特60)「クリテック賞」
      人生はメリーゴーランドのごとく回ってゆく。さまざまな人間たちのなかで、沈思する少女がいる。メルヘン風な画面は、生のメタファーの光景である。
    • 松下三省「海食洞2(玉川洞)」(F120)
      富山在住の画家が描く裏日本海。太古から変わらぬようなスケールの大きい海辺の風景は、郷愁の感情を呼び起こす。
    • 平井栄枝「ガースベイク城」(F50)
      青い屋根のレンガ色の古城。幾何学的とも言える緑濃い庭園。その美に魅せられて丹念に描く。実在の風景だが、絵本の絵のよう。
    • 八尾保廣「北の雪映え」(F30水墨)
      雪に凍てつく樹々の枝を画面に大きく配置し、背景は薄墨の滲みのぼかし。雪景の描出に、墨の濃淡による表現が活きる。

     

    野毛の大道芸 P50
    植田田 鶴子

    サロンにて P50
    植田 田鶴子

    三姉妹 F30
    植田 田鶴子

    「東美賞」 裸婦 F30
    植田 田鶴子

    ゆうやけこやけ
    (佐渡三角屋にて)
    植田 田鶴子 P60

    「会員優秀賞」
    グランマの想い
    小山田邦子 F50

    一隅 F50
    小山田 邦子

    帰航 P30
    折羽 博行

    那須岳 早春 水彩
    齋藤 諒 F140

    男体山 春 日本画
    齋藤 諒 F110

    どこかのドア P100
    菅原 清美

    「東美賞」雲の峰 F50
    田中 篤

    朽ちゆく F50
    丸山 利夫

    北の雪映え 水墨 F30
    八尾 保廣

    「クリテック賞」松尾 江美子
    LIFE-GO-ROUND 特60

    「奨励賞」No ThemeⅡ
    松尾 江美子 F50

    ガースベイク城 F50
    平井 栄枝

    海食洞1(呼鳥門) F120
    松下 三省

    海食洞2(玉川洞) F120
    松下 三省

     

    【 会友 】

    • 梅室政司「海の見える丘(東金市山王台)」(F50)
      東金市は千葉県。丘から見える海は九十九里のあたりであろう。グランドや無数の家々が、びっしりと立ち並び、遥か水平線に向かって点状に広がる。風景のパースペクティブ。
    • 福井良一「武甲山麓」(F50)「会友奨励賞」
      切り崩された山肌に線状の残雪。セメント工場の煙が立ちのぼる山麓風景は、くっきりした輪郭を形づくり、明るい色調の快い印象を抱かせる。

     

    海の見える丘(東金市山王台)
    梅室 政司 F50

    雪の降るかえり道 M30
    宮地 克美

    「会友奨励賞」武甲山麓 F50
    福井 良一

    カサブランカ F50
    福井 良一

     

    【 一般 】

    • 塚田政子「夢の中へ」(F50)「トークロ賞」
      夢は、さながらメルヘンの舞台のようだ。人形、ネコ、トランプ、赤いバラ。夢の主人公、人形が物語る夢の楽しさ。

     

    「トークロ賞」夢の中へ
    塚田 政子 F50

    未来に繋がる F30
    加瀬 雅世

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    ・種類表記のないものは、油彩画です。
    ・作品の配置について:出品番号順をベースに、編集の都合上、適宜順不同となっています。ご了承ください。
    ・作品画像は、お使いのモニター設定、照明等により、実際のものとは色合いが多少異なる場合があります。

    ▶Web展監修:早川 皓章/ 編集委員:小山田 邦子/ 事務局:木下 秀明

    第13回 The とき展 (第3回Web美術展)

    6号〜20号サイズ/順不同
    【 委員 / 審査員 】

    Into a deep sleep
    早川 皓章 S12

    春を迎える海 P8
    上田 酔潮

    モネと薔薇 F20
    斎藤 由比

    睡蓮 F10
    斎藤 由比

    アンダルシア P10
    斎藤 由比

    南フランスの村 F20
    坂本 茂子 

    チェコの村 F15
    坂本 茂子

    コロナって冠? F20
    佐藤 地英

    古都 F6
    佐藤 地英 コラージュ

    【 委員 】

    ばら F6
    伊東 房枝

    路面の記憶 I
    木下 秀明 F6

    CAFE : Salute(乾杯)
    坂本 喜義 F6

    「奨励賞」夕暮 F20
    中村 孝一

    秋の奥秩父 F20
    中村 孝一

    風 F20
    中村 孝一

    「Theとき」展大賞 燭光
    山口 博 水彩 P8

    ビオラ咲き揃う P8
    山口 博 水彩

    < 主な作品講評 > 美術評論家 佃 堅輔
    【 会員 】

  • 中村雅子「Goghに魅せられて(アザミ)」(F8)「特選」 
    ゴッホの摸写ではなく、ゴッホの表現を通して自己の感性を表わす。
  • 松原鋭安「野梅(大倉山)」(F12 水彩)「奨励賞」
    まさに倒れかけた梅の古木の微底した描写と梅の花の雰囲気。水彩のリアリティー。
  • 並木文子「昼下がり」(F8 水彩)
    家並みも遠方の山々も、柔らかな陽光に溶けゆくような昼下がり。水彩独自なぼかしの効果。
  • 松尾洋子「澱みなく・2019」(P20)
    秋の渓谷。水は澱みなく、清冽に流れゆく。そういう時代でありたいと願う2019年。
  • 峯岸秀明「パタンの路地」(F10)「クリティック賞」
    パタンは、ネパール中心の都市。爽い街路に中世都市の面影を残すが、寄木細工のような街路の面白さを克明に描写。茶色の色調の強度が鮮烈。
  • ひまわり F20
    植田 田鶴子

    「特選」吐息 P10
    小山田 邦子

    ノスタルジア Ⅱ P10
    折羽 博行

    おだやかな日々
    齋藤 諒 水彩 F20

    那須岳早春
    齋藤 諒 水彩 F20

    鬼灯(ほうずき) F8
    菅原 清美 日本画

    「奨励賞」明日香村
    田中 篤 F15

    代田掻き(しろたがき)
    田中 篤 P6

    阿夫利嶺(あぶりな) 
    田中 篤 F6

    「特選」中村 雅子 F8
    Goghに魅せられて(アザミ)

    プラタナス並木
    中村 雅子 P8

    白神のブナ林 P20
    中村 雅子

    追憶の日 F8
    並木 文子 水彩

    昼下がり F8
    並木 文子 水彩

    コッペリアの化身Ⅱ 
    松尾 江美子 P10

    澱みなく・2019 P20
    松尾 洋子

    クレオメは舞う F10
    松尾 洋子

    「奨励賞」野梅(大倉山)
    松原 鋭安 水彩 F12

    コンスエグラの風車群(スペイン)
    松原 鋭安 水彩 F12

    深秋 F20
    丸山 利夫

    愕(ガク)F6
    丸山 利夫

    「クリテック賞」
    パタンの路地
    峯岸 秀明 F10

    パタンの煉瓦街
    峯岸 秀明 F10

    晩秋の舞踏会 水墨
    八尾 保廣 F15

    【 会友 】

  • 宮地克美「風の強い港の朝」(M15)「会友奨励賞」
    激しく波立つ海と、烈風の空を舞う白い鳥たち。朝の海景をドラマティックに描く。
  • 小林明夫「黄華」(F6)
    画面いっぱいの黄華。色鮮やかに開く花びらの生彩さ。ナイーヴな表現。
  • 貝殻のある静物 F8
    小林 明夫

    アイロンのある静物 F6
    小林 明夫

    黄華 F6
    小林 明夫

    休日の漁港 F6
    福井 良一

    休日のガーデンカフェ
    福井 良一 F20

    「会友奨励賞」風の強い港の朝
    宮地 克美 M15

    梅が咲く小さな脇道 
    宮地 克美 P10


    【 一般 】

  • 小松悦子「散策の途中に」(F8)
    川に架る橋の一部から、水面への降る橋がある。何らかの用途があるのだろう。散策による風景の発見。
  • 斉藤京子「流氷に生きる」(M6 日本画)
    厳寒に生きる鳥たちが流氷に立ち向かっている、そのたくましい姿に迫る。

  • 高野和子「春の日」(F8)
    卓上の黄色や赤い花や青い瓶など、春のなごやかな日常生活をほうふつとさせる。
  • 桃井雅子「ハロウィンのあとの・・・」(F6)
    ハロウィーンは万聖節(11月1日)の前夜祭。あの大騒ぎのあとの一抹のわびしさ。カボチャは目鼻口をくりぬかれることもなく、残り物のよう。
  • 神矢香苗「YELLOW」(F6)「新人優秀賞」
    黄色を主調色とした人物像がユニーク。背景の黄色が光の作用のように、男性の顔の表情に柔らかな陰影をもたらしている。それによる性格描写。紫色のセーターと黄との強いコントラス。
  • 千脇八重子「秋の陽」(F8 水彩)
    色とりどりのカボチャやウリ、それに色づく木の葉。秋の陽がテーブルの上にある。秋への想い。
  • 辻一美「夢ロマン(宇治平等院)」(M10 水彩) 「新人奨励賞」
    平安時代の美を代表する寺院。雪の白さに覆われた平等院は、いっそう静寂をたたえ、ことさらの美観。夢ロマンが羽たく。格調あるリアルな水彩画表現。
  • 和賀愛「神秘力と夏陽を浴びて」(F20)
    まったく人気なき都会風景は、夏陽を浴びて路上に深い影を落す。神秘力を感ぜざるを得ない都市空間。現代への眼差し。
  • 散策の途中に F8
    小松 悦子

    あっ・あれー? 
    荻原 袈裟嗣 M20

    雪と氷 水墨
    佐藤 文隆 71×53

    春の日 F8
    高野 和子

    ダリア F8
    高野 和子

    マリノとダディ F15
    蓮田 克子

    秋の陽 F8 水彩
    千脇 八重子

    向日葵 F20 水彩
    千脇 八重子

    流氷に生きる
    斉藤 京子 日本画 M6

    「新人優秀賞」YELLOW
    神矢 香苗 F6

    GREEN F6
    神矢 香苗

    「新人奨励賞」辻 一美 水彩
    夢ロマン(宇治平等院) M10

    癒しの渓谷 P10
    辻 一美 水彩

    富士頌彩(ショウサイ)P10
    辻 一美 水彩

    神秘力と夏陽を浴びて
    和賀 愛 F20

    ハロウィンのあとの・・・
    桃井 雅子 F6

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    ・種類表記のないものは、油彩画です。
    ・作品の配置について:出品番号順をベースに、編集の都合上、適宜順不同となっています。ご了承ください。
    ・作品画像は、お使いのモニター設定、照明等により、実際のものとは色合いが多少異なる場合があります。

    ▶Web展監修:早川 皓章/ 編集委員:小山田 邦子/ 事務局:木下 秀明

    第19回新平成美術展・受賞者

    2021年4月20日厳正なる審査の結果各受賞者が決定しました。
    ▶画像一覧

    .

    第13回「Theとき展」受賞者

    ▶画像一覧

    第19回新平成美術展・第13回Theとき展について

    出品者各位
    第三次緊急事態宣言発布に伴い、東京都美術館は臨時休館に入りました。これにより私共の第19回新平成美術展・第13回Theとき展も東京都美術館での展示を断念せざるを得ませんでした。昨年来、新型コロナ感染症の蔓延が我々の活動に与えた影響は計り知れません。
    しかしながら、公に作品を募り、審査を行い、賞も決定しておきながら展覧会を中止してしまうというのは、実に痛恨の極みであります。
    つきましては、WEB展の形でもって、新平成美術会のホームページ上で我々の作品を公衆の閲覧に供し、第19回新平成美術展及び第13回Theとき展を完結させたいと存じます。
    WEB展用の作品の写真撮影は、5月2日午後、東京都美術館の地下3階第4作業室Aにて行う予定であり、その後編集作業を経て、速やかにWEB展を掲載いたします。
    なお、作品の搬出は当初の予定通り、5月3日10:00より15:00までの間、東京都美術館の地下3階第4作業室Aにて行います。
    以上
    令和3年4月26日
    新平成美術会 会長 早川 皓章

    第19回新平成美術展/第13回Theとき展 中止のお知らせ

    このたびの緊急事態宣言に基づき、東京都美術館は、4/25〜5/11まで臨時休館、そのため期間内の展覧会はすべて中止となります。
    緊急なことで誠に残念です。すでに作品も搬入済みで準備も整い、あとは、25日の展示を待つばかりでした。
    出品された方々、準備等に関わりご協力いただいた関係者の皆様、ご来観を楽しみにされていた方々等全ての皆様へ深くお詫び申し上げます。
    今後の詳しい段取り等、詳細はこれからになりますので、いましばらくお時間を下さい。
    このたびの不測の事態にご理解、ご協力を心よりお願い申し上げます。
    <令和3年4月23日 新平成美術会>

    第2回新平成Web美術展は、終了いたしました。

    第2回新平成Web美術展(10/4〜11/30)ご高覧いただき誠にありがとうございました。
    今後は、本ページ左側ツールの「展覧会」→「過去の展覧会」一覧にてご覧いただけます。
    早いもので今年もあと1ヶ月となりました。来年こそは皆様にとって良い年でありますよう願います。引き続きひとり一人が感染症対策に努め、この冬を元気に乗り切りましょう。そして会員の皆様は、来年の本展に向け、より良い作品作りに励みましょう。

    新平成Web美術展は、終了いたしました。

    新平成Web美術展(6/5〜7/31)ご高覧ありがとうございました。
    初めての試みでしたが、おかげさまで好評のうち閉幕とさせていただきます。引き続き、本ページ左側ツールの「過去の展覧会」記録一覧にてご覧いただけます。
    長引くコロナ禍で、皆様の健康と安全を心よりお祈りいたします。

    ★No.43会報 2020年6月発行(最新版)

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    会報担当 坂本喜義(協力 山口博)
    *過去の会報はこちらをご覧下さい。